施設案内

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フロアマップ

Googleマップ ストリートビュー

なよろ市立天文台の館内をGoogleマップのストリートビューでご覧いただけます。
1階は「正面入り口」「展示コーナー」「レクチャールーム」「プラネタリウム」、2階は「屋上観測室」「屋上天体広場」「観測室(ピリカ望遠鏡)」を360度自由にご覧いただけます。
(公開されている画像は2015年1月当時のもので、現在の館内とは異なる場所があります)

ストリートビューは、Googleが提供するGoogleマップの機能の一つで、街中や観光名所、大学内などをその場にいるかのように360度のパノラマ写真でご覧いただけるサービスです。
Googleマップで検索し、表示された地図上に黄色い人形のアイコン「ペグマン」をかざして置いていただくことで、その地点の施設内のストリートビューをご覧いただくことができます。

1階

1階フロアマップ画像

展示コーナー

入り口を入ってすぐの場所に展示コーナーがあります。
太陽系の惑星や小惑星などの解説、さわることのできる隕石の展示や故木原秀雄氏の望遠鏡・観測データの展示がされています。
また、晴れた日は太陽望遠鏡からの太陽表面のリアルタイム映像などをご覧いただけます。

展示コーナー正面写真 展示コーナー故木原氏コーナー写真

レクチャールーム

レクチャールームは間仕切りのアレンジで、部屋の広さを変えることができます。最大収容人数は100人程度が目安です。
グランドピアノ、音響設備、LED照明設備など音楽ライブをするために必要なものがそろっています。 また、天吊りプロジェクターやスクリーンなどの設備があり、講演会、学習会などにも使用できます。

展示コーナー正面写真 展示コーナー故木原氏コーナー写真

プラネタリウム

プラネタリウムについては「プラネタリウムの施設」をご覧ください。

そのほか

全館バリアフリー構造になっております。バリアフリートイレには、おむつ交換台、オストメイト対応トイレが備え付けてあります。

「なよろ天文サークル天斗夢見」が運営する売店で、オリジナルグッズなど販売中です。

入り口には飲料の自動販売機もあります。

  

2階

2階フロアマップ画像

屋上観測室・太陽望遠鏡

屋上観測室

「きたてらす望遠鏡(口径50cm反射式望遠鏡)」などの名寄市が設置した望遠鏡で星を見ることができます。
観測室の屋根全体が北側に移動(スライド)して開くことで、空を一望できる開放的な部屋になります。その機構からスライディングルーフ観測室とも呼ばれています。観測室内の望遠鏡については、「屋上観測室の望遠鏡」をご覧ください。

屋上観測室写真

太陽望遠鏡

屋上観測室の南側にある、小さな観測室の中には、太陽観測を行なうための望遠鏡が設置されています。一般の方は中に入ることはできません。
太陽望遠鏡の映像は、晴れている日は毎日、1階の展示コーナーへと送られ、ダイナミックな太陽活動を大型モニターで楽しめます。

太陽望遠鏡写真

屋上天体広場

天文台の屋上スペースから星空を眺めることができます。天の川や流星など、望遠鏡を使用しなくても観望できる天体はこちらでゆっくりとご覧頂けます。

屋上天体広場写真

観測室

直径10mのドーム式の屋根を備えた観測室です。公開天文台としては国内2番目の大きさとなる北海道大学の口径1.6mのピリカ望遠鏡があります。
ピリカ望遠鏡は、学術研究のためにも使われますので、「公開スケジュール」をご確認ください。

観測室写真

観測操作室

観測室(ドーム)内の大型望遠鏡や屋上観測室(スライディングルーフ)内の望遠鏡を遠隔操作するための部屋です。
一般観望中には望遠鏡のそばで操作しますが、観測中は望遠鏡の周りに人がいると、観測結果に影響しますので遠隔で操作をします。

観測操作室写真