天文

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星空情報

今月の星空情報は「月刊きたすばる」から抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2018年7月

今月の星空の星図

 「夏の大三角」や「天の川」などの夏を代表する星々が見やす くなる7月。月あかりのない夜は、七夕に登場する「おりひめ星 (こと座のベガ)」や「ひこ星(わし座のアルタイル)」の姿を天 の川とともに見ることができます。また、南の空では惑星の木星 や土星、そして7月の下旬からは火星の姿も見ることができます。

天文現象

  • 上旬

    金星とレグルスが大接近
  • 12日(木曜日)

    水星が東方最大離角とうほうさいだいりかく
  • 16日(月曜日)

    細い月と金星が接近
  • 20日(金曜日)

    月面Xエックスが見える
  • 25日(水曜日)

    月と土星が接近
  • 28日(土曜日)

    皆既月食かいきげっしょく ※名寄では見られません。
  • 28日(土曜日)

    火星がやぎ座でしょう
  • 31日(火曜日)

    火星と地球が最接近

惑星情報

水星、金星は昼間に、火星(下旬から)、木星、土星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

日の入、日の出、月の様子については「太陽・月・惑星情報」のページをご覧ください。

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。