天文

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星空情報

今月の星空情報は「月刊きたすばる」から抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2018年5月

今月の星空の星図

 日に日に暖かさが増し、日が長くなり始める5月。日の入りのころ、西の空では「宵の明星」である金星が輝いています。20時ごろの夜空では、空高く昇った春の星座たちと共に、太陽系最大の惑星である木星を南東の低い空で見ることができます。

天文現象

  • 5日(土曜日)

    月と土星が大接近
  • 6日(日曜日)

    みずがめ座ηエータ流星群が極大
  • 9日(水曜日)

    木星がてんびん座でしょう
  • 22日(火曜日)

    月面Xエックスが見える(昼間)
  • 27日(日曜日)

    月と木星が接近
  • 31日(木曜日)

    月と土星が接近

惑星情報

水星(中旬まで)、金星は昼間に、木星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

日の入、日の出、月の様子については「太陽・月・惑星情報」のページをご覧ください。

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。