天文

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星空情報

今月の星空情報は「月刊きたすばる」から抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2018年9月

今月の星空の星図

 日の入りが早くなり、夜が長くなり始める9月。夜空の西側には夏の星座、東側には秋の星座の姿を見ることができます。秋の夜空の目印「秋の四辺形」はぺガスス座の3つの星とアンドロメダ座の1つの星が形作る四角形です。

天文現象

  • 9月上旬

    金星とスピカが大接近
  • 9月上旬

    水星とレグルスが大接近
  • 8日(土曜日)

    海王星がみずがめ座でしょう
  • 14日(金曜日)

    月と木星が接近
  • 17日(月曜日)

    月と土星が接近
  • 20日(木曜日)

    月と火星が接近
  • 21日(金曜日)

    金星が最大光度さいだいこうど
  • 24日(月曜日)

    中秋の名月ちゅうしゅうのめいげつ(十五夜)

惑星情報

水星(上旬まで)、金星は昼間に、火星、木星(上旬まで)、土星、天王星(中旬から)、海王星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

日の入、日の出、月の様子については「太陽・月・惑星情報」のページをご覧ください。

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。