天文

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星空情報

今月の星空情報は「月刊きたすばる」から抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2019年2月

今月の星空の星図

 真冬の厳しい冷え込みが続く2月。「立春」を迎え、暦の上では春となります。夜空を見上げると冬の星座の目印「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は空高くに、暦上の季節である、春の星座たちは東の空で見ることができます。

天文現象

  • 1日(金曜日)

    細い月と金星が大接近
  • 2日(土曜日)

    細い月と土星が接近
  • 中旬

    火星と天王星が大接近
  • 中旬

    金星と土星が接近
  • 20日(水曜日)

    今年最大の満月
  • 27日(水曜日)

    水星が東方最大離角とうほうさいだいりかく
  • 28日(木曜日)

    月と木星が接近

惑星情報

水星(中旬から)は昼間に、火星、天王星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

日の入、日の出、月の様子については「太陽・月・惑星情報」のページをご覧ください。

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。