天文

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星空情報

今月の星空情報の一部は「月刊きたすばる」からの抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2017年12月

今月の星空の星図

 夜が長く、厳しい寒さが始まる12月。7つの1等星が輝く 冬の星座たちの姿を見ることができます。13日、14日に極 大を迎える「ふたご座流星群」は今年は月あかりの影響を気 にすることなく見ることができます。

天文現象

  • 13日(水曜日)

    水星が内合ない合
  • 14日(木曜日)

    細い月と火星が接近
  • 14日(木曜日)

    ふたご座流星群が極大きょくだいのころ
  • 15日(金曜日)

    細い月と木星が接近
  • 22日(金曜日)

    冬至とうじ (名寄市の日の出 7時00分 日の入 15時57分)
  • 下旬

    火星と木星が接近

惑星情報

水星、天王星、海王星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。