天文

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星空情報

今月の星空情報は「月刊きたすばる」から抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2018年12月

今月の星空の星図

 冬の寒さが厳しくなる12月。毎年13日前後に極大を迎える「ふたご座流星群」。今年は夜半すぎに月が沈むと好条件での観測が可能になりそうです。また、来年1月の中旬ごろまで「ウィルタネン彗星」が比較的明るく見えるようになります。

天文現象

  • 12月

    ウィルタネン彗星が3~4等台
  • 4日(火曜日)

    細い月と金星が接近
  • 9日(日曜日)

    細い月と土星が大接近
  • 13日(木曜日)

    ウィルタネン彗星が近日点を通過
  • 14日(金曜日)

    ふたご座流星群が極大きょくだい
  • 16日(日曜日)

    ウィルタネン彗星が地球に最接近
  • 23日(日曜日)

    ウィルタネン彗星がカペラに接近

惑星情報

水星は昼間に、火星、天王星、海王星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

日の入、日の出、月の様子については「太陽・月・惑星情報」のページをご覧ください。

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。