天文

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星空情報

今月の星空情報の一部は「月刊きたすばる」からの抜粋しています。

「月刊きたすばる」は「ダウンロード(そのほか)」ページからPDF版をダウンロードできます。

今月の星空

2017年08月

今月の星空の星図

 夜空高くに天の川を見ることができる8月。8日未明の部分 月食や、12日から13日にかけてピークを迎えるペルセウス座 流星群などの天文現象も楽しめます。また、今年の伝統的七夕 は夏の終わり近くの28日です。

天文現象

  • 3日(木曜日)

    月と土星が接近
  • 8日(火曜日)

    部分月食 【始】2:23 【最大】3:21 【終】4:19
  • 13日(日曜日)

    ペルセウス座流星群が極大きょくだい
  • 19日(土曜日)

    細い月と金星が接近
  • 25日(金曜日)

    細い月と木星が接近
  • 28日(月曜日)

    伝統的七夕でんとうてきたなばた (旧暦7月7日)
  • 30日(水曜日)

    月と土星が接近

惑星情報

 水星(中旬まで)と金星は昼間に、木星(上旬まで)、土星は夜に見ることができます。

今月見える惑星

ピリカ望遠鏡公開スケジュール

北海道大学が設置した1.6m大型望遠鏡「ピリカ望遠鏡」は、公開スケジュールがあらかじめ決められています。

「望遠鏡設備(施設案内)」のページでご確認ください。

※名寄市の設置した「50cm反射式望遠鏡 きたてらす」は、開館中は常時公開されています。晴天時は昼間でも1等星などの明るい星を観望でききます。