星空情報

今月の星空

AstroArts ステラナビゲータ8にて作成

2022年12月15日20時の名寄市の空

この時期の名寄は雪が多く、晴れる機会が少なくなりますが、晴れた日は冬の星座が勢ぞろいしています。
冬の星座には一等星がとても多くあり、四季の空で一番賑やかに見えます。
また、地球の外側を回る土星以外の外惑星を見ることができる配置になるため、それらの惑星も楽しむことができます。

名寄市のこよみ

名寄市の日の出、日の入、月の出、月の入の時刻をご覧いただけます。

2022年度 名寄市のこよみダウンロード

月の形と惑星の見ごろ

2022年度 月の形と惑星の見ごろ

ISS(国際宇宙ステーション)情報

名寄で国際宇宙ステーションを見ることができるかは、下記のJAXAのサイト「#きぼうを見よう」にて確認できます。

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査 結果

環境省が実施している「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」について、なよろ市立天文台における調査結果は以下のとおりです。

夏季の等級(mag/□") 冬季の等級(mag/□")
2018年度(平成30年度)21.1等20.1等
2019年度(令和元年度)21.22等19.71等
2020年度(令和2年度)21.42等19.81等
2021年度(令和3年度)21.30等19.88等

※「等級 (mag/□"):(マグニチュードパー平方秒角)」を単位とする「夜空の明るさ」を求めています。「夜空の明るさ」の値が大きいほど夜空が暗いことを示し、星が見えやすい状態になります。 (環境省の調査方法による)

(参考):「夜空の明るさ」の目安(個人差があります)

等級(mag/□")
21 以上天の川の複雑な構造が確認でき、星団などの観測ができる
20 以上~21 未満山や海などの暗さ、天の川がよく見られる
19 以上~20 未満郊外の暗さ、天の川が見え始める
18 以上~19 未満住宅地の明るさ、星座の形がよく分かる
17 以上~18 未満市街地の明るさ、星座の形が分かり始める
17 未満都市部の明るさ、星はほとんど見られない

(星空公団提供資料より)

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査について

この調査については、環境省の「星空を見よう」星空観察情報サイト「星空観察ページ」をご覧ください。