投影の案内

投影について

プラネタリウム料金は観覧料に含まれています。(別途、お支払いいただく必要はありません。)

プラネタリウムでは、前半は職員による星空の案内をします。話す内容は時期や職員によってそれぞれ違います。
後半はプラネタリウムの半球状のドームスクリーンを生かした、天文や科学を題材とした番組をお送りしています。

プラネタリウムは途中の入退場はできません。開始時刻前にご入場ください。

投影スケジュール

プラネタリウム最終投影開始時刻は、冬期(11月から3月)は19時00分となります。

火曜日から金曜日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    スペースコロニー
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    月をめざして
    ーロケットを作った研究者たちー
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    スペースコロニー
  • 冬期 19時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    月をめざして
    ーロケットを作った研究者たちー

土曜日、日曜日、祝日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約40分
    星空案内
    +
    ゆるり星空めぐり
    北極星(ポラリス)を見つけよう!!
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    月をめざして
    ーロケットを作った研究者たちー
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    スペースコロニー
  • 冬期 19時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    月をめざして
    ーロケットを作った研究者たちー

プログラム番組紹介

月をめざして

<2022年11月1日投影開始>

月をめざして ーロケットを作った研究者たちー

ストーリー

いよいよ ―アルテミス計画― 始動!

ジュール・ヴェルヌからアポロ、そしてアルテミスへ ーこの物語は、さらに続く・・・

月は、人類が誕生した時からずっと共にあり、時や場所に関係なく、すべての人々が月に想いを寄せてきました。19世紀の作家ジュール・ヴェルヌは、月に人が向かうというSF物語を書き、多くの人々が影響を受けたのです。それを読んだ少年たちは、宇宙旅行への夢を追い続け、1969年・アポロ計画として、人類はついに月に到達することができました。そしてまさに今、アルテミス計画として、その物語はさらに深まっています。

作品情報

制作:合同会社アルタイル

声の出演:周藤 孝樹・神定 遥香

ゆるり星空めぐり

<2022年11月3日投影開始>

ゆるり星空めぐり 北極星(ポラリス)を見つけよう!!

ストーリー

ポラリス・北極星

名前は知っている人も多いでしょう。みなさんはこの星を見つけることができますか?明るさは50番目くらいの2等星です。
特に目立つ星ではないですが、不思議な憧れと興味を感じます。実はこの星には、様々な魅力があるのです。
今日は、そんな北極星の秘密をゆるりとお話ししていきましょう。

作品情報

制作:合同会社アルタイル

声の出演:加藤 昌志

スペースコロニー

スペースコロニー

ストーリー

今から100年、さらに後の世界・・・

人類は長い時をかけて、いよいよ巣立ちの時を迎えました。 20世紀後半から、人類は地球というゆりかごから外へ出る挑戦を始めます。 月や火星の探査、国際宇宙ステーションなど、それは独り立ちに向けた第一歩でもあったのです。 そして人類はついに地球を離れ、新たな住処を自らの手で完成させました。 それは宇宙に浮かぶ新たな大地。「スペースコロニー」

作品情報

制作:合同会社アルタイル

声の出演:ベルベる☆