イベント
三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群を見る観望会です。ペルセウス座流星群はペルセウス座の一点から放射状に流星が現れるもので、毎年数多くの流星を見ることができます。今年は極大期の8月13日がちょうど新月であり、月明かりに影響されない絶好の観測機会となります。
今年のペルセウス座流星群の極大は8月13日午前11時頃と予想されています。流星を見るには望遠鏡は使用せず、私たちの目(肉眼)で夜空を眺め、流星が現れるのを待ちます。流星はどこに出現するか分からないため、暗い空を広く見渡すのがポイントです。
また、流星観望のほか、観測室では望遠鏡による天体観望も行います。24時まで開館時間を延長しますので、夏の星雲・星団や土星(23時頃から)を楽しむことができます。ぜひ、ご参加ください。
なよろ市立天文台 屋上天体広場など
観覧料のみ
申し込み不要です。当日、天文台受付へ直接お越しください。
ペルセウス座流星群の中継をなよろ市立天文台のYouTubeサイトから配信します。ぜひ、お楽しみください。
2026年8月12日ペルセウス座流星群<一夜目>(20:00から)
2026年8月13日ペルセウス座流星群<二夜目>(20:00から)
流星は放射点を中心に放射状に現れます。現れる場所は必ずしもペルセウス座付近だけではありません。暗い空を広く見渡すようにしましょう。
今年の予想極大時刻は8月13日の午前11時頃ですが、極大の前後3日ぐらいの期間は普段より多くの流星を見られる可能性があります。
画像にマウスポインタを重ねると(タブレット、スマートフォンは画像をタップしている間)流星のイメージが表示されます。
AstroArts ステラナビゲータ10にて作成