イベント
2026年7月1日(火曜日)から7日(日曜日)まで(※休館日を除く)七夕観望会が開催されました。天候に恵まれた日も多く織姫星や彦星を見ることができました。
市内や近郊の幼稚園児や保育園児が期間中の午前中に自分たちの作成した七夕飾りを飾りに来てくれました。天文台では七夕にまつわるプラネタリウムをみたり、名寄本よみ聞かせ会による読みきかせも行われました。
また、4日・5日と昼間の天候に恵まれ、外に短冊を飾ることができ、両日とも多くの方にお楽しみいただきました。
名寄本よみ聞かせ会による読みきかせ
名寄本よみ聞かせ会による読みきかせ
外での短冊飾りだし
レクチャールームでの短冊飾りだし
七夕にまつわる星を中心に夏の夜空を観望します。今年の観望会期間中は満月から下弦の月近くで、観望会後半の日は月明かりのない満天の星を楽しめます。天の川が見えてくるのは、観望会が終わりに差し掛かる頃(21時頃から)となります。
名寄市と近隣市町村の幼稚園児・保育園児の願い事が書かれた短冊は、7月4日(土曜日)、5日(日曜日)の日中に、天文台駐車場に飾る予定です。(強風や悪天候の場合は館内のレクチャールームに飾ります。)
昨年(2025年)の短冊の飾り付けの様子
なよろ市立天文台 屋上観測室など
観覧料のみ
申し込み不要です。当日、天文台受付へ直接お越しください。
AstroArts ステラナビゲータ10にて作成