イベント
2025年7月1日(火曜日)から6日(日曜日)まで七夕観望会が開催されました。曇天や雨天の日もありましたが、天候に恵まれた日には織姫星や彦星を見ることができました。
市内や近郊の幼稚園児や保育園児が期間中の午前中に自分たちの作成した七夕飾りを飾りに来てくれました。天文台では七夕にまつわるプラネタリウムをみたり、名寄本よみ聞かせ会による読みきかせも行われました。
なお、今年は、5日は天候に恵まれ、外に短冊を飾ることができましたが、6日は強風のためレクチャールームでの飾りだしとなりました。両日とも多くの方にお楽しみいただきました。
名寄本よみ聞かせ会による読みきかせ
名寄本よみ聞かせ会による読みきかせ
外での短冊飾りだし
レクチャールームでの短冊飾りだし
七夕にまつわる星を中心に夏の夜空を観望します。今年の観望会期間中は上弦前後の月があるため天の川は見づらいですが、望遠鏡で月面のクレーターを楽しむこともできます。
名寄市と近隣市町村の幼稚園児・保育園児の願い事が書かれた短冊は、7月5日(土曜日)、6日(日曜日)の日中に、天文台駐車場に飾る予定です。(強風や悪天候の場合は館内のレクチャールームに飾ります。)
昨年(2024年)の短冊の飾り付けの様子(悪天候のため、館内にて飾り付け)
なよろ市立天文台 屋上観測室など
観覧料のみ
申し込み不要です。当日、天文台受付へ直接お越しください。
AstroArts ステラナビゲータ10にて作成