睡眠イベント情報

2025年 春眠プラ寝たリウム (ピヤシリ大学単位対応)

熟睡プラ寝たリウムが開催されました

  • 羊の着ぐるみでお出迎え

    春眠プラ寝たリウムはアロハでお出迎え!

  • 眠りについてのお話

    松下さんによるお話

  • 作中に出てくるアルビレオのお話

    作中に出てくるアルビレオのお話

  • 「ケンタウルス座」の2つの1等星の紹介

    「ケンタウルス座」の2つの1等星の紹介

 2025年5月24日(土曜日)に春眠プラ寝たリウムを行いました。
 投影の前には「心地よい眠り」と題して、名寄市立大学の松下由惟氏にお話をしていただきました。今回の投影テーマは「銀河鉄道の夜」。昨年11月の「熟睡プラ寝たリウム」でも取り上げましたが、2024年が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の初稿執筆から100年だったことから、作品内に出てくる星々を紹介しました。なお星空については、今回の時期に合わせアレンジして投影しました。
 また投影終了後、睡眠にまつわるチェックシートを、名寄市と包括連携協定を結んでいる大塚製薬株式会社札幌支店様よりご提供いただき配布しました。

春眠プラ寝たリウムについて

 春眠プラ寝たリウムは、ゆっくりリラックスして気分転換を目的としたプラネタリウムです。 星空を眺め心地よいBGMや自然環境音を聴きながら、日々の疲れを癒しませんか? 投影の前には名寄市立大学保健福祉学部 松下由惟 氏による、睡眠や気分転換についてのミニ講演会もあります。

★ ブランケット、寝袋、抱き枕など…お気に入りの熟睡アイテムは各自ご自由にお持ちください! ★

春眠プラ寝たリウムのポスター

《同日開催の「プラネタリウム100周年フィナーレ・イベント」のページはこちら

「プラ寝たリウム」とは?

ゆったりと移りかわる星空を眺め、解説を聞いていると…眠ってしまう。
それならいっそのこと「寝ることを目的に」ということで、2011年に明石市立天文科学館で「熟睡プラ寝たリウム」がスタートしました。

内容

  • テーマは「銀河鉄道の夜」
    昨年は宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の初稿から100年でした。作品に出てくる星々をめぐりながら、眠りに落ちましょう。(昨年11月開催の「熟睡プラ寝たリウム」の投影内容がアレンジされています)
  • 抱き枕やブランケットなどの熟睡グッズは持ち込み自由
  • 名寄市立大学 看護学科 松下由惟氏によるお話「心地よい眠り」
  • 名寄市と包括連携協定を結んでいる「大塚製薬株式会社札幌支店」様協力による「3DSS(3次元型睡眠尺度)チェックシート」の提供

日時

各日①15時00分から、②17時00分から
(投影時間は1回あたり約50分を予定しています。各回とも同じ内容です。)

場所

なよろ市立天文台 プラネタリウム

対象

ぐっすり眠って連休明けの気分転換をしたい方。お子さんも大丈夫ですが、皆さん、眠りや静かな時間を求めていらっしゃいますので、投影中、声を出さずに静かに鑑賞していただけますようお願いいたします。

参加費

無料

申し込み・定員

事前申し込み不要定員:各回50名(先着順)

注意事項

  • 静かに鑑賞できる方が対象ですが、「いびき」は周りの方も許容しましょう。
  • 始まってからの途中入場はできません。
  • 会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。