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天文イベント情報

火星観望会

観望会について

 火星は地球のすぐ外側にあり、昔から良く知られる赤い惑星です。火星は約2年で太陽の周りを回っており約2年2ヶ月ごとに地球に接近をします。今回の最接近は4月14日となります。
ただ、火星の軌道はやや楕円を描いているため、その接近具合は、その時々で違います。今回は前回よりは近いものの、「小接近」と接近する中では遠目となります。それでも普段よりは明るく、望遠鏡では模様なども見ることが出来るかもしれません。是非この機会に見てみませんか?(ちなみに今回は前回の接近時の約1割り増しぐらいの大きさです)
火星の模様:
 火星の表面は薄い部分と濃い部分があり、模様となって見えています。昔の人は、これを運河ではないかと考え、知的生命体もいるのでは?と推測した人たちもいました。

開催日時

開催場所

当日天文台においで下さい。参加費は観覧料のみです。

注意事項

  • ・夜はまだまだ肌寒いです。暖かい服装で参加下さい。(名寄での4月の平均最低気温 -2℃)
  • ・会場内の遊技等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • ・会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

当日の名寄市から見える星空の様子

2014年2月から6月までの地球と火星の位置関係

2014年2月から6月までの地球と火星の位置関係

各接近時の地球と火星の位置関係

各接近時の地球と火星の位置関係

当日、午後6時半ぐらいの夜空のようす

観望会中の星空

(アストロアーツ・ステラナビゲーター Ver8にて作成)