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天文イベント情報

天王星・海王星観望会

観望会について

 今年も太陽系の遠いところにある第7・第8惑星天王星・海王星の観望会を行います。
 極端に大きく見えるわけではありませんが、なかなか見ることがないと思われますので、是非この機会に見てみませんか?

開催日時

開催場所

当日直接天文台においで下さい。参加費は入館料のみです。

注意事項

  • ・夜は肌寒いです。暖かい服装で参加下さい。(名寄での10月の平均最低気温 3度)
  • ・会場内の遊技等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • ・会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

天王星とは・・・

 1781年、「ハーシェル」によって発見されました。大きさは海王星とそれほどは変わらない直径51,000km。(地球の約4倍)地球からの距離は近い時で、27億kmぐらいです。また、太陽の周りを1周するために必要な時間は約84年です。165年の海王星に比べればだいぶ短いですが、一つ内側の土星の30年に比べると3倍近くかかります。
 自転軸が公転面に対して大きく傾いており、横倒しに自転しているといえます。天王星の写真はこちら

海王星とは・・・

 海王星が発見されたのは1846年、19世紀のことです。「ガレ」によって発見されました。公転周期が165年のため、昨年その発見から公転1周目を迎えたことになり、ようやく2周目を回っています。
 地球と海王星との距離はおおよそ45億km。その大きさも木星や土星ほど大きくありませんので、そんなに大きく見られるわけではありませんが、その青い姿が面積を持って見ることが出来ます。

    

観望会中の星空

(アストロアーツ・ステラナビゲーター Ver8にて作成)