天文

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天体ギャラリー

冥王星 (134340 Pluto)

 冥王星は1930年に発見され、長い間、第9惑星として扱われてきました。しかし、2006年に惑星の定義が定められた際、自身の軌道付近に他の天体がないという条件から外れるとして、準惑星に区分しなおされました。直径は約2,400km。太陽の周りを楕円軌道で回っており、近いときは44億km、遠い時で74億kmとされ、周期は約248年と考えられています。明るさは現在約14等星となっています。
1978年に「カロン」、2005年に「ニクス」「ヒドラ」、という衛星が発見され更に2011年にもひとつ発見されています。現在2016年の到着を目指し、アメリカの探査機「ニューホラズンズ」が向かっています。

2012年