イベント
2026年7月25日(土曜日) 15時00分から24時00分 ※大雨の警戒レベルが高くなる等、荒天の場合、予定を変更し21時30分までになることがあります。
なよろ市立天文台
終日無料
きたすばる星と音楽の集い実行委員会
名寄自動車学校 なよろ天文サークル「天斗夢視」 Web-TV「きたすばるどっとこむ」 株式会社 エフエムなよろ 名寄市立大学天文サークル「星楽流」
※予定は変更になる場合もあります。
オープニングの後には毎回恒例の当たりクジつきパンまきを行います。天文グッズが当たるかも!?
先着40名まで 整理券を15時45分から本部にて配布します。
アマチュア天文家の持つ様々な望遠鏡を見てみよう。様々なタイプの望遠鏡がありますよ。昼間の星も見られるかも!?電視観望もお目見え!
名寄自動車学校様協力の元、ドローンの模擬飛行の他、機体の展示を行います。
アマチュア天文家の持つ様々な望遠鏡で、実際に星を見てみよう。
対象:小学生から中学生
製作時間:10分程度
参加費:無料
※工作キットがなくなり次第終了します。
対象:小学生から中学生
製作時間:30分程度
参加費:2000円
要事前申込(定員:6名)

望遠鏡工作については7月7日(火曜日)13時より受付を開始します。こちらのリンク先のフォームからお申し込みください。
国立天文台が企画、設計から製造までの全工程をプロデュース。一家に1台、一校に1台の普及を目指している安価で高性能かつコンパクトな組み立て式天体望遠鏡です。
詳しくは国立天文台望遠鏡キット公式ページへ。
対象:小学生から中学生
製作時間:30分程度
参加費:2000円
要事前申込(定員:6名)
内容は1回目と同じです。
今年の秋、H3ロケットにて火星の衛星「フォボス」からサンプルを持ち帰る「火星衛星探査計画MMX」が打ち上げ予定です。このMMX計画の「プロジェクト統括科学者」である、北海道大学の倉本圭教授により、この計画についてお話を伺っていきます。打ち上げが迫るMMXについて、ぜひ注目してください。

1966年生まれ。東京大学大学院理学系研究科地球惑星物理学専攻博士課程修了。北海道大学大学院理学研究院地球惑星科学部門教授。専門は惑星科学。
今年は日本の公開天文台の始まりとして「倉敷天文台」が開所してから100周年。今までの日本の公開天文台の歴史を年表で振り返るとともに、「私設 木原天文台」から現在の「なよろ市立天文台」に至るまでも見ていきます。同時に今年開館30周年となる「北国博物館」の歴史もオーバーラップしていきます。
同時に、これから皆さんが「何歳の時に」「どんな天文現象を見ることができるのか」のシミュレーションできるコーナーも設置します。
プラネタリウムエリアでのイベントはすべて定員50名です。 ※当日、通常のプラネタリウムの投影は行いません。
先着50名まで 整理券を15時30分から本部にて配布します。
プラネタリウムの中で行う「風連読みきかせの会」による絵本の読み聞かせです。親子で一緒に楽しめる星のおはなしを何冊か紹介します。
今年は名寄発の絵本「レンガえんとつのチムニーさん」をプラネタリウムで読み聞かせとともに投影します。
先着50名まで 整理券を17時00分から本部にて配布します。
なよろ市立天文台前台長であり、現・特別研究アドバイザーである「佐野康男」氏による超新星発見のお話に加え、天文台にピアノを寄贈され、この度、チ小惑星に名前が付き、CD発表もされた「近江利佳」さんによる、プラネタリウムでのスペシャルステージです。

1994年より「名寄市立木原天文台」技師。2010年、「なよろ市立天文台業務係長」、2014年「なよろ市立天文台長」、2016年3月退職。2022年より「なよろ市立天文台 特別研究アドバイザー」。
1997年、2002年、2005年と超新星を発見。今年2026年、自身4つ目、約21年ぶりとなる超新星を発見。これは日本人の超新星の発見者としては最長のインターバルです。

小学1年生からピアノ教室に通い始める。高校卒業後、静岡県浜松市の河合音楽学園に進学、河合音楽学園卒業後、北海道名寄市に戻り音楽教室を開設。ピアノ指導の傍ら、バンド活動を続ける。米国ボストンのバークリー音楽大学へ短期留学。クラシック、ポップス、ジャズ、ラテンなどを幅広く演奏、定期的に多数のミュージシャンと道内外で演奏活動を継続中。
先着50名まで 整理券を20時30分から本部にて配布します。
名寄市立大学の天文サークル「星楽流(ほたる)」オリジナルの星空案内です。
<雨天時には21時00分から21時30分にも実施します>
北海道大学の研究者がピリカ望遠鏡を使って行われている研究などを紹介します。
ご自身のスマホにきれいな「月」の写真を残しませんか。小型望遠鏡を使って誰でも簡単に月を撮影することができます。
天文台職員のサポートのもと、ご自身のカメラ(一眼レフ・ミラーレス)と40cm望遠鏡を使って様々な天体写真を撮影することができます。
観望会を24時まで延長し、様々な天体をたっぷりお楽しみいただけます。公開天文台100周年企画「メシエ天体を見よう」も開催。ぜひ星雲や星団を見てみましょう。