睡眠イベント情報

2026年 春眠プラ寝たリウム

春眠プラ寝たリウムが開催されました

  • 羊の着ぐるみでお出迎え

    春眠プラ寝たリウムはアロハでお出迎え!

  • 春眠プラ寝たりウムとしては一番多い参加者数でした

    多くの方に来ていただけました

  • 竹取物語と月のお話

    竹取物語と月のお話

  • 明月記と超新星のお話

    明月記に出てくる超新星の今の姿といわれる「かに星雲」

 2026年5月23日(土曜日)に春眠プラ寝たリウムを行いました。
 投影の前には「睡眠と気分転換」と題して、名寄市立大学の松下由惟氏にお話をしていただきました。今回の投影テーマは「宇宙を語る文学」。昨秋市立名寄図書館で行われた文学講座「宇宙を語る文学」とのタイアップ企画として、講座で紹介された文学作品に出てくる天体を投影。最新の知見も加えました。

春眠プラ寝たリウムについて

 春眠プラ寝たリウムは、ゆっくりリラックスして気分転換を目的としたプラネタリウムです。 星空を眺め心地よいBGMや自然環境音を聴きながら、日々の疲れを癒しませんか? 投影の前には名寄市立大学保健福祉学部 松下由惟 氏による、睡眠や気分転換についてのミニ講演会もあります。

★ ブランケット、寝袋、抱き枕など…お気に入りの熟睡アイテムは各自ご自由にお持ちください! ★

春眠プラ寝たリウムのポスター

「プラ寝たリウム」とは?

ゆったりと移りかわる星空を眺め、解説を聞いていると…眠ってしまう。
それならいっそのこと「寝ることを目的に」ということで、2011年に明石市立天文科学館で「熟睡プラ寝たリウム」がスタートしました。

内容

  • テーマは「宇宙を語る文学」
    昨秋、市立名寄図書館で行われた文学講座「宇宙を語る文学」とのタイアップ企画として、講座の中で出てきた「竹取物語」「枕草子」「明月記」などで語られている天体を投影。作品に出てくる星々をめぐりながら、眠りに落ちましょう。(昨年11月開催の「熟睡プラ寝たリウム」の投影内容がアレンジされています)
  • 抱き枕やブランケットなどの熟睡グッズは持ち込み自由
  • 名寄市立大学 看護学科 松下由惟氏による睡眠にまつわるお話

日時

各日①15時00分から、②17時00分から
(投影時間は1回あたり約50分を予定しています。各回とも同じ内容です。)

場所

なよろ市立天文台 プラネタリウム

対象

ぐっすり眠って連休明けの気分転換をしたい方。お子さんも大丈夫ですが、皆さん、眠りや静かな時間を求めていらっしゃいますので、投影中、声を出さずに静かに鑑賞していただけますようお願いいたします。

参加費

無料

申し込み・定員

事前申し込み不要定員:各回50名(先着順)

注意事項

  • 静かに鑑賞できる方が対象ですが、「いびき」は周りの方も許容しましょう。
  • 始まってからの途中入場はできません。
  • 会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。