イベント
今年も羊の着ぐるみでお出迎え!
松下さんによるお話
名寄発の絵本で読み聞かせ
明月記に出てくる超新星のお話
2025年11月23日(日曜日・祝日)に熟睡プラ寝たリウムを行いました。小学校低学年以下のお子さんと保護者による親子回も実施。特に今回は、名寄発の絵本であり、星にまつわる部分も出てくる、名寄土管の松前司さん作の「レンガえんとつのチムニーさん」の読み聞かせを行いました。この読み聞かせにおいては、絵本のシーンに合わせてプラネタリウムでも流星を流すなど、絵本とプラネタリウムをシンクロさせるよう演出しました。
一般回では、投影の前に「睡眠についてのお話」と題し、名寄市立大学の松下氏にお話をしていただきました。
そして、後段の熟睡プラ寝たリウムでは、今秋、名寄市立図書館で行われた文学講座「宇宙を語る文学」に合わせ、文学作品に出てくる天体・天文現象を投影しました。
投影終了後、熟睡度合に応じて「熟睡・うとうと・完徹 証明書」をお渡ししたほか、睡眠にまつわるチェックシートを、名寄市と包括連携協定を結んでいる大塚製薬様よりご提供いただき配布しました。
また、「羊毛工房 粗清草堂」様のご協力により、「羊毛クラフトで金星を作ろう」と題したオリジナル惑星作りも同時開催し、多くの方が熱心に作品作りに取り組みました。
SN1054の今の姿
枕草子のお話
「熟睡」「うとうと」「完徹」証明書を配布
同時開催の羊毛クラフトで金星を作ろう
勤労感謝の日を中心に開催する、眠ること休むことを目的としたプラネタリウムです。星空を眺め心地よいBGMを聴きながら、ゆったりリラックス…日々の疲れを癒しませんか?
★ ブランケット、寝袋、抱き枕など…お気に入りの熟睡アイテムは各自ご自由にお持ちください!
ゆったりと移りかわる星空を眺め、解説を聞いていると…眠ってしまう。
それならいっそのこと「寝ることを目的に」ということで、2011年に明石市立天文科学館で「熟睡プラ寝たリウム」がスタートしました。2024年は全国71カ所のプラネタリウムなどで行われました。
投影時間は各回約50分を予定しています。
【対象】小学校2年生以下のお子さんと保護者
前半:「風連よみ聞かせ会」による絵本の読み聞かせ(名寄発の絵本「レンガえんとつのチムニーさん」をプラネタリウムで星空とともに投影、読み聞かせを行います)
後半:「親子で熟睡プラ寝たリウム」
【対象】小学校3年生以上で、とにかく眠りたい方
・名寄市立大学看護学科 松下由惟氏による「心地良い眠り」
・「熟睡プラ寝たリウム」 今年は市立名寄図書館で行われた文学講座「宇宙を語る文学」とのタイアップ企画として、講座の中で出てきた「竹取物語」「枕草子」「明月記」などで語られている天体を投影。作品に思いを巡らせながら、眠りに落ちましょう。
名寄市と連携包括協定を結んでいる「大塚製薬株式会社札幌支店」様の協力に基づき「3DSS(3次元型睡眠尺度)チェックシート」も配布予定
眠りといえば…羊!羊毛フェルトを使った、工作コーナーも同時開催!(参加費無料)
【対象】 幼児から(未就学児は保護者同伴)
【講師】羊毛工房 粗清草堂
なよろ市立天文台 プラネタリウム
「羊毛クラフトで金星を作ろう」はなよろ市立天文台 レクチャールーム
無料
事前申し込み不要定員:各回50名(先着順) 「羊毛クラフトで金星を作ろう」は定員なし