天文イベント情報

プラネタリウム100周年企画Part1
中垣哲也オーロラ上映&トークライブ オーロラの彼方へ Carinの歌声とともに♪

「中垣哲也オーロラ上映&トークライブ オーロラの彼方へ Carinの歌声とともに♪」が開催されました

上映&トークライブの様子

 10月9日(月・火)、天文台 プラネタリウムにて「プラネタリウム100周年企画Part1「中垣哲也オーロラ上映&トークライブ オーロラの彼方へ Carinの歌声とともに♪」が開催されました。
 トークライブを行ったオーロラメッセンジャーの中垣哲也さんは、9月にもアラスカ周辺にてオーロラ撮影をしており、最新作も含めて、多くのオーロラ映像を見せていただきました。オーロラの発生理由などの解説もあり、名寄での観測可能性についても話がありました。
 また、シンガーソングライターであるCarinさんが、このオーロラや宇宙をイメージした曲を披露し、観覧した多くの方にオーロラの世界をより一層深く感じてもらうことができました。

  • シンガーソングライターのCarinさん

  • オーロラの写真を背景に歌うCarinさん

  • オーロラメッセンジャーの中垣哲也さん

  • 中垣さん撮影のオーロラ写真

上映会・トークライブについて

 オーロラメッセンジャー中垣哲也氏がアラスカ北極圏などでの長年におよぶ取材、そして最新の映像まで、撮影から投影まで徹底的にこだわり抜いた、繊細な輝きをなよろ市立天文台のプラネタリウムで感動的に再現します。
 また、この中垣氏のオーロラをイメージし、テーマソングを歌うシンガーソングライターのCarinさんのミニライブも行います。

※要予約のイベントです。このページの下部にある予約についてをご覧ください。50席の上限に達し次第予約を終了いたしますので、ご了承ください。
※本イベント開催のため、通常14時00分から投影を開始しているプラネタリウムは、この日は投影を行いません。なお、そのほかの時間は通常通り投影いたします。

オーロラ投影のポスター

オーロラメッセンジャー 中垣哲也 プロフィール

 オーロラメッセンジャー。1961年生まれ、札幌在住。
 少年時代から身近な自然や星空、多様な音楽に没頭、感性を育み、高校生で一眼レフを手にし、我流で写真を覚える。診療放射線技師として札幌医大病院に勤務しながら、趣味として星景色の撮影を続ける。
 2001年、ニュージーランドの満天の星の下で遭遇した真っ赤なオーロラに導かれ、翌2002年から北米通いを始める。アラスカ、カナダ極北、ニュージーランド、北欧への取材は90回以上を重ね、20年間の太陽活動の起伏と、宇宙の中の地球を実感してきた。
 2007年春に医療から転身、オーロラメッセンジャーとして、以後は日本全国を舞台に上映会やオーロラ展を開催、オーロラや極北の自然を通して『奇跡の地球』『日本人が忘れてしまった自然への畏敬の念』を感動で伝える活動を17年間継続中。
 撮影はもちろん、特殊映像の制作、映像に合わせたBGMの制作、品質にこだわった作品集の制作出版、講演や展示などのイベント企画など、現地取材から全国各地へ届けるまでの全てを自身で手がける。
主な作品は、写真集『AURORA DANCE』小学館 2004年、『AURORA WONDER』オーロラダンス出版 2015年など。

シンガーソングライター Carin プロフィール

 札幌出身。
 幼少期より、ピアノと多彩な音楽に触れ感性を育む。15歳から作曲を始め、これまでCM・ショーなど数多くの楽曲を提供。奥尻島復興へ「青苗の翼」、子育て世代の想いを書き綴った「280日の日記」など オリジナルは 250曲。
 2022年 2023年、札幌共済ホールでワンマンコンサートを開催。
 HBC金曜23:00エゾコンラジオのパーソナリティ。

主催

 きたすばる 星と音楽の集い実行委員会

日時

場所

天文台内プラネタリウム

参加費

無料

申し込み・定員

事前申し込み必須定員:50名

定員に達しましたので受付を終了しました。

予約状況

10月9日(月曜日)
14時00分×

予約状況の見方

〇:予約可
残り1~5名:予約可
×:予約不可 (定員に達しました)

注意事項

  • 会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。