8月24日(土)
北海道星見人の会・風連大会
特別講演観望会開催
(入場・参加は無料です)

詳細はここ

 

開催日時 2002年8月24日(火)
講演会 午後7時から
観望会 午後8時〜9時
場   所 風連町西風連コミュニティーセンター
主 催 ・北海道星見人の会・天斗夢視
共 催 ・風連町教育委員会
後 援 ・名寄市立木原天文台



特別講演会 午後7時〜8時
『新しい宇宙を観る』
--すばる望遠鏡, そしてその先には?
プロフィール
かいふ のりお
  
海 部 宣 男  国立天文台長
昭和41年東京大学基礎科学科卒業。同大学理学部助手、同東京天文台助教授、
国 立天文台教授、同ハワイ観測所所長などを経て平成 12年より国立天文台台長。
理 学博士。  専門は電波天文学、赤外線天文学。野辺山宇宙電波観測所の45b
電波望遠鏡、音 響光学型電波分光計など新しい電波観測装置を開発し、星間物質
および星形成を観測 ?研究。その後8.2メートル光学赤外線望遠鏡「すばる」プロジ
ェクトに参画し建 設をリード。ハワイ観測所長として初めて宇宙からの光を受けるファ
ーストライトを 成功させ、地上望遠鏡として最高の性能を実証した。すばる望遠鏡に
よる太陽系外惑 星の観測など、宇宙の生命につながる研究に関心を寄せている。
 平成10年「星間物質の研究」で日本学士院賞、昭和62年「ミリ波天文学の開 拓」
で仁科記念賞を受賞。著書に『銀河から宇宙へ』、『電波望遠鏡をつくる』、 『宇宙マン
ガシリーズ』、『宇宙の謎はどこまで解けたか』、『宇宙をうたう』ほか 多数。
観望会 午後8時〜9時
名寄市立木原天文台の望遠鏡や、全道各地から参加する観測者の望遠鏡による
観望会。
*雨天時は、コミュニティーセンターにて、観測者による発表を開催予定。