イベント案内

トップページへ
もどる

天文イベント情報

海王星観望会

観望会について

 太陽系の惑星の中で一番遠い惑星となった海王星。この海王星が今年、発見以来ようやく太陽の周りを1周する記念の年となります。なかなか見ることがないと思われる、この最遠の惑星を見てみませんか?

開催日時

開催場所

当日直接天文台においで下さい。参加費は入館料のみです。

注意事項

  • ・夜は肌寒いです。暖かい服装で参加下さい。(名寄での9月の平均最低気温 10度)
  • ・会場内の遊技等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • ・会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

海王星とは・・・

 海王星が発見されたのは1846年、19世紀のことです。「ガレ」によって発見されました。それから165年。海王星はようやく公転1周目となります。つまり、地球が太陽の周りを1周するのは365日ですが、海王星は約165年で太陽の周りを1周するということです。
 地球と海王星との距離はおおよそ45億km。その大きさも木星や土星ほど大きくありませんので、そんなに大きく見られるわけではありませんが、その青い姿が面積を持って見ることが出来ます。

    

観望会中の星空

(アストロアーツ・ステラナビゲーター Ver8にて作成)