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天文イベント情報

太陽観望会

 22日は曇ってしまいましたが、24日にわずかな時間、名寄と鹿児島のせんだい宇宙館様で日時計同時中継を行なうことが出来ました。
 名寄は26日に、ほぼ快晴となり明石との時差を見ることが出来ました。正午付近ではおよそ20分くらいでしょうか?また秋分の日頃にやってみたいと思います。


観望会について

 6月22日(水)は日中の時間が1番長いとされる夏至に当たります。
 通常、望遠鏡や双眼鏡で太陽を覗くことは、失明の恐れがあるため、絶対にしてはいけません。しかし、天文台では特殊なフィルターを使うことにより、太陽の姿を見ることが出来ます。日ごろ見ることが出来ない太陽の姿を見てみませんか?
 また22日(水)~26日(日)の11時~14時の間で「きたすばる」に置く日時計の様子をインターネットでリアルタイムに配信いたします。この日時計は名寄地域に合わせたものではなく、日本標準時である兵庫県明石市に合わせたものとします。さて、どのような時刻をさすでしょうか?
 なお、鹿児島県のせんだい宇宙館様にもご協力いただき、同様の中継を行う予定です。名寄と鹿児島、どんな違いがあるでしょうか?

夏至とは・・・

夏至の日に、太陽は最も北寄りの東から昇り、最も北寄りの西に沈みます。このため、1年で1番日中の時間が長くなります。
 夏至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で白夜(太陽が沈まない状態)となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で極夜(太陽が昇らない状態)となります。

開催日時

開催場所

当日直接天文台においで下さい。参加費は入館料のみです。

注意事項

  • ・天候が悪い場合は中止となります。
  • ・会場内の遊技等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • ・会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。