天文

トップページへ
もどる

天体ギャラリー

月の表面 Dエリア

満月

ガッサンディ・クレーター

直径約110kmで小さなクレーターがくっついているため形がひょうたんのように見られるのが特徴です。 また、クレーター内に見える筋状の模様も独特で美しいクレーターです。

2014年5月10日 佐野康男 撮影

クラヴィウス・クレーター

直径225kmあり月面で最大級の巨大なクレーターです。このクレーターは月齢9頃に見頃となります。クレーターの中には小さなクレーターがたくさんみられ、なかには筋状の模様が見られるクレーターもあります。太陽光のあたり方で様々な姿に見られます。

2014年4月8日 佐野康男 撮影

直線の壁

月面の断層で長さは約110km、落差約300mあります。この地形は月齢8頃に見頃となります。

2011年4月12日 佐野康男 撮影

ティコ・クレーター

直径85km、深さ4.8kmあり月齢9頃に見頃となります。このクレーターの真ん中には尖った形の山が見られるのが特徴なのと満月の時にはティコ・クレーターから四方八方に伸びる光った筋がたくさん見られます(光状と言います)。

2011年4月12日 佐野康男 撮影

バイイ・クレーター

直径約300kmで月面のクレーターの中で最大級の大きさがあります。このクレーターは満月前が見頃となり、その巨大な大きさに驚かされます

2011年10月11日 佐野康男 撮影

マギヌス〜モレトゥス・クレーター

マギヌスは直径163km(下)、モレトゥスは直径114km(上)月齢8~9頃に見頃となります。

2013年4月19日 佐野康男 撮影